RCC被爆70年プロジェクト 未来へ

RCCテレビ「未来へ」

【放送】2015年4月~7月 毎月最終日曜日 深夜(30分間)

原爆の惨禍と廃虚からの復興を直接知る人が減り続けるなか、過ちを二度と繰り返さないためにヒロシマの体験をどのようにして未来へ継承していくかが大きな課題です。
「原爆・平和」はRCC報道の基底にあるテーマです。
被爆70年の今年、様々な観点で取材活動を展開しますが、そのなかから、 月1回・全4回を番組化し、未来へつなぐ責務を果たしていきます。

2015年4月19日 深夜0:50~
【再放送】2015年12月25日深夜3:31~
原子野からの息吹
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2015年5月31日 深夜1:00~
【再放送】2015年12月29日深夜3:55~
被爆特攻兵 ニューヨークへ
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2015年6月28日 深夜0:50~
【再放送】2015年12月30日早朝4:25~
10Wk ~隠された不戦巨艦の爆沈~
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2015年7月26日 深夜1:05~
【再放送】2015年12月31日早朝4:05~
母子草の花 ~原爆小頭症患者 母と子の70年~
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RCCテレビ ニュース6「ヒロシマ70年」

【放送】 RCCニュース6(月曜日~金曜日 午後6:15~6:56) 不定期

1945年8月6日、広島市は1発の原子爆弾で壊滅しました。「70年は草木も生えない」と言われた廃墟は、いかにして復興したのでしょうか。
昨年1月からスタートした、復興を支えた人々の努力や葛藤を見つめる ニュース6内シリーズ「ヒロシマ70年」を、2015年も継続して放送します。

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RCCテレビ 特別番組 Since1945 ~戦後70年広島スポーツのキセキ~

【放送】 2015年8月15日(土曜日)午後3:00~5:00

広島は戦前から様々なスポーツで名選手を輩出したスポーツ王国でした。
その王国に、原子爆弾による空前の惨禍が襲い、人々はその日を生きることに懸命で、スポーツどころではなかったはずです。
あれから70年、広島のスポーツ界は数々のプロチームが本拠地を置くまでに蘇りました。

悲劇を経てもなお、広島の人々にとって特別な存在だったスポーツ。 奇跡の復興の陰で、スポーツは どんな役割を果たしていたのでしょうか。 スポーツの持つ力を信じ、広島の復興への邁進した人々の 情熱の瞬間を、いま、そして未来へ伝えます。

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RCCラジオ 被爆70年 伝え継ぐメッセージ ~南こうせつの足跡

【放送】8月22日(土)16:00~17:00

【出演】南こうせつさん
【聞き手】小林康秀アナウンサー

「広島平和祈念コンサート=あの日から70年~」 (2015年8月9日広島国際会議場フェニックスホール)の模様を収録。
1986年8月にスタートした「広島ピースコンサート」。
そして2000年8月からは「平和祈念コンサート@世界平和記念聖堂」
広島から世界へ平和を訴えるコンサートを続ける南こうせつさんのこれまでの取り組みをたどりながら、70年目の平和メッセージを伝えます。

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RCCラジオ ラジオドラマ「赤ヘル1975」

【放送】2015年8月6日(木曜日) 12:00~14:55
【再放送】8月23日(日)13:20分~15:00

原爆投下から30年。広島カープが悲願の初優勝を飾った1975年。
やんちゃな野球少年のヤス、熱狂的カープファンのユキオ、東京から引っ越してきてきたマナブという広島の中学生3人が主人公の物語。原爆投下から30年経っても苦しみ続ける市民たちが、広島カープという球団に初優勝への夢を託した
熱くて赤い1年間の思いが詰まった青春ドラマ

~原作者 重松清氏プロフィール~

1963年 岡山県生れ
1991年 『ビフォア・ラン』でデビュー
1999年 『エイジ』で山本周五郎賞
2001年 『ビタミンF』で直木賞
2010年 『十字架』で吉川英治文学賞を受賞
 

現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々に発表している。

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RCCラジオ 衣笠祥雄に聞く 赤ヘル1975の軌跡

【放送】放送日:7月27日(月)~8月5日(水)全8回※土・日曜日を除く

【出 演】衣笠 祥雄氏(野球評論家)  聞き手/坂上俊次アナウンサー

Ⅴ1戦士・衣笠祥雄氏へのスペシャルインタビュー。
広島県民が歓喜に沸いた1975年が甦る、10分番組・シリーズ全8回。

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RCCラジオ 「青い653号 ~未来へ駆けるヒロシマ被爆電車」

【放送】放送日:8月1日(土)13:00〜15:00

出演者:アーサー・ビナード(詩人)
横山雄二、伊藤文、河村綾奈 (RCCアナウンサー)
増野幸子さん、笹口里子さん (被爆当時電車の乗務員だった女学生)、ほか

1945年8月6日。原子爆弾により焼け野原となったヒロシマの街は70年間は草木も生えないと言われていました。
そんな中、絶望の淵にいる人々を勇気づけたのが、たった3日後に再び走り始めた路面電車。

被爆70年となる2015年。「被爆電車」と呼ばれる車両の一両が、被爆前の青い塗装を再現。
ヒロシマの街を走った路面電車は戦前・戦後どんな景色を見てきたのでしょうか。

番組では70年前のあの日に走った電車「被爆電車653号」にアーサー・ビナード氏、横山雄二アナウンサー、河村綾奈アナウンサーが乗車し生放送でお伝えします。また、被爆当時電車を走らせていた女学生に乗車いただきお話を伺います。

RCCラジオ 特別番組「戦艦大和と呉」

【放送】4月19日(日曜日)11:00~12:00

今春、呉市の大和ミュージアムは開館10周年を迎えます。
呉の歴史と戦艦大和を通して、先の大戦を見つめなおし、平和の大切さを考える特別番組を放送します。

大和ミュージアム名誉館長でもある作家阿川弘之氏インタビュー、戦艦大和設計者、大和沖縄特攻からの生還者など貴重な証言を交えながら、歴史家でもある戸高一成館長とともに、先の大戦と呉、そして、戦後の広島の復興に大きく貢献した造船技術など、呉の果たした役割に光をあてます。

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